志塾の東大個別指導塾

東大生が多数在籍し、子どもたちに指導する志塾では子どもの理解度をいくつかのレベルに分けています。子どもの成績がなかなか伸びない理由の中の一つに、授業を受けて「わかった気」になってしまうことが挙げられます。教師の解説を聞くと、なんとなくわかったような感じがするのですが、実際にはまだ頭の中にしっかり定着していないことも多いです。そこでレベル0の知らない段階からレベル5の教えられるまで6段階にレベルを分けています。

志塾でわかったレベルはレベル3の限定範囲内で決まった内容のことを自分なりに話したり、文字にして表現できたりする状態です。レベル2の自分なりに読んだり聞いたりしている段階では、真の理解はできていないと判断します。

そこで志塾では、本当に生徒が理解しているかどうか白紙の用紙を出して内容を書き出してもらうとか、東大生の前で内容をしゃべってもらったりしています。このようにして、本当に生徒が理解しているかを確認して、ワンステップずつ指導をしていく個別指導塾です。着実に勉強を進めていきますから、足元を固めて新しい知識を入れていきます。このため、わかった気ではなくきちんと理解した段階で物事を進められるから、成績アップが期待できるわけです。